「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb」 ★3

昨日も邦画を1本見たけど、何を見たか思い出せないのは、俺の老化のせいだけでは無いはず。
今日のは、まあまぁ。

カラスの親指 by rule of CROW'sカラスの親指 by rule of CROW’s thumb ★★★☆☆

ネタバレが多少あるので、あえて改行。






























最後、大団円を狙いすぎたかもなぁ…。 原作が、そうなんだろうけど、
あえて、朴訥した村上ショージを起用したのは良かったけど、
最後の種あかしに、長い一人語りは、厳しかった感が。

あと、彼女たちは、どこまで知ってたのか、判断も難しい。
知ってたなら、村上ショージへの接し方に、違和感があるし、

おそらく「知らない」前提だろうけど、
それなら、手元に大金があるんだから、○○なんかに使わず、そのまま送れば良いはず。
別シーンで、かばんの中に、大金があることを、阿部寛に教える必要も無い。

この映画、パンフレットに「17のチェックポイント」が有ったとのこで、
ネットで検索して、改めて、該当シーンを見たんけど、「障子の影」は、絶妙だった。

途中まではストーリーが平凡だったけど、最後まで込みで、星3つ。

今、見ると、役者さんが、かなり豪華で、
その後に売れる役者さんは、売れる前から、やっぱり全然違うのね…。
あと、小柳トムの息子さんの話し方が、香取慎吾に似てた。




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