2006-06-25

昼ごろ起床。

3年くらい前、耳鼻科の先生に、アレルギーなので、
絶えず鼻汁が喉の奥に流れているため、
頭痛など、体調の悪さが出やすいと言われた事がある。

最近、妙に息苦しいのは、作業部屋の酸素が不足しているのかな?なんて、
酸素エアチャージャー使ってみたり、部屋の換気をしてみたりしていたのだが、
どうやら、その鼻汁のせいか、鼻の奥が腫れているのが、原因のよう。
腫瘍とかじゃなきゃいいんだけど…。 ちゃんと保険料払わないとなぁ。

昼は、近所の蕎麦屋で、カツ丼+もりそば。
店員の大柄姉妹、他の客には、冗談の一つも言うのに、
なぜか俺には愛想が悪い。 まぁ、俺も愛想悪いのだが。

午後は、主に読書。今の自分に当てはまる部分が多数。
このタイミングで、この本を読むというのは、
やはり考えていることは、実行に移した方が良いということか。

ネットをぼんやりと眺めていたら、
小学生の時、ゲームセンターで憧れまくった(お金が無いので、遊んだ記憶はあまり無い)
「ザ・ビッグプロレスリング」と「Dr.キックの大冒険(正式名称 ミステリアスストーンズ)」が
同じ作者によるものだと判明(http://www008.upp.so-net.ne.jp/yonegon/game.htm)
今も、家庭用ゲームを作られているようなので、やってみようかな。

これまた、毎日欠かさず購読している
勝谷誠彦さんのブログ(http://www.diary.ne.jp/user/31174/)にて、
奈良の高1による放火殺人事件に関する見解に、少し違和感。

まったく関係の無い人間(ましてや血のつながった幼い兄弟)を、
自分の都合だけで殺めてしまう神経に、同情する気はさらさらないが、
自分の高校時代を振り返ってみると、
毎日、毎分、毎秒、何をどうしたら良いのか分からず、
極端に暴走してしまうという心情は、すごく分かる。

それに、
個々の事情ってものがあるから、未婚の自分には一般論でしか書くことが出来ないが、
親が自分の都合で離婚した以上、子供の心に傷を負わせているのは、避けられないと思う。

「子供も理解してくれる」なんてのは、大人になりきれていない親の単なるエゴで、
「子供が成人するまで、自分の人生を犠牲にしてでも、離婚をしない」と言う選択肢だってある。
(実際、自分の身に起こってない事柄なので、簡単に言うのだが)

実母が、現在、どのような境遇かで、また話は違ってくるとは思うが…
自分の幼いころの記憶にある母親・環境・家族とは違う、父親が作り変えた家庭で、
効率的な生き方を求める父親に、たかが勉強ができないくらいで、
部屋に閉じこめられ、頭を叩かれ、罵倒され…を繰り返されたら、
俺でも、積もり積もった鬱憤で、自分で自分が分からなくなる時が来るだろう。

この父親は、”被害者”では無い。
彼が父親を殺さなかったのは、ずっと逆らえない立場だった父親を殺すことよりも、
父親が大事にしていたものを壊すことの方が、
彼にとって選びやすい選択だったからじゃなかろうか。

でも、最も分からないのは、
この学校、なんで成績表を本人に直接渡すのでなく、親と一緒の時に渡すのか。
子供の気持ちを察しない、そのやり方は到底理解できないし、
勝谷氏の言うように、会見時、薄ら笑いを浮かべた校長の表情に、すごく嫌悪感を感じた。

俺なんか、一度も、高校の成績を親に見せなかったよ。
若いうちダメでも、いつか親孝行できればイイじゃん。




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