2010-06-30

 
仕事をしてても、集中力が7秒くらいしか持たず、
思いきって、[http://d.hatena.ne.jp/darakukun/20100620/1277000863:title=ライターお三方の「古本屋めぐりの記事」]に触発されて、前々から行きたかった、古本屋めぐりへ。

それぞれの古本屋さんの詳細は、お三方の記事を見ていただくとして、(本当は、デジカメを持っていくのを忘れた…)

 
 
わたくし、お金の嗅覚は、からっきし無いんですが、
昔、古本屋を見つけたら、とりあえず、ひやかしてた習慣からか、
古本屋の嗅覚は残っているらしく、

適当に自転車をこいでたら、いきなり目の前に「古本」の看板、
見ると、「おお、めあての古本屋だ!」ということが、しばしば。

浦和古書センターにいたっては、本当にノーマーク?で通りかかったので、
かなりビックリしたんですが、

運良く通りかかったものの… 結論からいうと… ここだけは、あまりに敷居が高すぎて入れませんでした…(号泣)

 

古書なごみ堂(蕨)

狭いながらも、クーラーが効いて涼しい店内。
小さい古本屋だと、つい、店主の視線が気になったりするもんですが、
ここの主は、本が山のように積まれた帳面台の向こうで、熱心に本を読んでいて、我関せず。
探すほうとしても、ありがたい。

お三方も絶賛されてますが、ここは、背表紙を見てるだけでも好奇心が刺激されるような古本ばかりで、、
立ち読みしようと思ったら、いくらでもできそう。
年とったら、こういう古本屋やってみたいなぁ。

じっくりと見繕っていたところ、前から欲しかった、村西監督の本を発見。 
あと、古いエロ雑誌の中から、グラビアが充実してた「ハードパンチ」を購入。

・ ナイスですね 村西とおるの挑戦状 (村西とおる JICC出版局 1987年)
・ ハードパンチ 昭和51年7月号 (司書房 1976年)

 
 
 
旭書店(蕨)

駅に近いうえ、店内もそこそこ広め。
こちらも店主が、ほっといてくれるので、集中して本を探せるのがうれしい。
エロ関係も、なかなか充実してたし、値段もそれほど高くなく。

・ 裏ビデオ情報 1、2、3 (伊集院秀雄 1985年 浜書房)
・ エロチシズムアングル 1、2 (佐野猛男 1981年 実業之日本社)

 
森のしずく(蕨)

奥の新刊アダルトコーナーが中心のようで、古本は、文庫本メインで、量も少なめ。
あまり欲しいのは無かったんですが、とりあえず、なにか1冊買おうと、ビジネス系の文庫分 を購入。

・ 「まだやってんの」 (邱 永漢 2003年 知恵の森文庫)

 
創文堂書店(西川口

ここも、西川口駅から近い。エロは、雑誌が多め。

今回、雑誌は、できるだけ買わないように決めていたので(買いだすと止まらなくなるので)
あまり熱心には探さなかったですが、古めのエロ雑誌を探すには良さそう。

で、新書の棚を探してみたところ、
今回、重点的に探していた、エロ撮影術の本で、良さげなのあったのでゲット。

・ 「カメラペッティング」 (岡林一男 1981年 チャンスコミック社)

 
 
 
 
今回の収穫

学生の頃も、古本屋は、ちょくちょく行ってたんですが、
その頃はさすがに、エロ系の古本を買うことは無かったので、
堂々とエロを漁れる、今のほうが楽しいかも。 おっさんバンザイ!

 
で、今、「裏ビデオ情報」を、仕事の合間にちらちら読んでるんですが、

女子高生・聖子 『悶絶』 っていうタイトルも、時代がかってて良いし、

「山田邦子に似たセーラー服の女のコを SMチックに責める暗い話」
逆に見たい気がするなぁ…(^^;




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