2011-06-03

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★★★☆☆ 臨終をエンターテイメント化しちゃってはいるけど、生死の際を、真正面からとらえた良い映画。 

 
20歳の頃、映画館で観たときは、ピンと来なかったのに、今、見ると、全然違うなぁ…。
俺も、両親も、歳とったし、身近で亡くなった人もいるし、台詞の1つ1つに、身につまされる。

ただ、願わくば、こういう映画だからこそ、もっと生々しいエロが欲しかった(俺の場合、そればっかりだけど)
朝岡実嶺の無駄づかい。

そういえば、伊丹映画で、ちょいちょい、櫻井淳子が出てて、
この映画でも、印象的なシーンが有るんだけど、
映画を観た時は、よもやこんなキレイな人が、同じ歳で、同郷の人だとは思わなんだ…。

同じく伊丹映画の常連、津川雅彦が、最近ICUに入って…って報を聞くと、時の流れを感じる。

あと、高瀬春奈が、誰かに似てるな…と思ったら、木村多江だった。

 




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