2011-06-20

*1361894539*さや侍 ★★★☆☆
さや侍
さや侍

ネタバレを避ける為に、改行




























★★★☆☆ 
面白いし、不思議と泣けるし、しゃべらない野見さんが、そのうち侍に見えてくるしで、
最後まで、全然飽きなかった。

ただ、なぜ、”さや”しか持てなくなったのか、その説明があっさりしてるのと、

最後、武士のプライドってことなんだろうけど、そこも、あっさりしすぎてて、
娘さんの言葉が、さや侍を追いこんだ、みたいにも見えてしまうので、

その辺の描写があれば、もっと深い映画になった気がする。

 

でも、それを補って余りある、娘さん役の演技と、詩。
まったく素人の野見さんの化けっぷりを含めて、
予備知識の無い海外の人が見たら、もしかすると、もしかするかも。

 

※検索して見つけた、他の方の評価。

 

「さや侍」を観てきました。
http://cinefun.blog89.fc2.com/blog-entry-344.html

まるで松本人志版ゴッホの自画像
http://blog.livedoor.jp/y0780121/archives/50631844.html

さや侍
http://cinemassimo.livedoor.biz/archives/51742317.html

 
映画は、深読みすべきなんだろうけど… なかなか難しい。

なにやら、本来は板尾が殿様役だったのを、板尾の要望で、門番役になったと。
それは、大正解。 演技も良かったし、あの役は、面白い芸人だからこそ。

 




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