2011-08-21

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地獄のミサワくんじゃないけど、いろいろとやることがあるせいか、
マクドナルドに行ったら、財布を忘れていたり、
ココイチに行ったら、読んでた本を忘れてきたり、と、我ながら、ちょいとお疲れ気味。

 

が、普段だと、本を無くしたら、新しいのを買っちゃうことも多いんだけど、
これは、面白くて、どうしても読みたいがあまり、取りに行ってしまった… (ついでに、カレーも喰ってしまった)

 

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3周まわって、すごく格好良くて、もう、哲学書みたい。

 

俺が唯一知ってる神話?で、「シーシュポスの神話」ってのが有るんですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1

 

山頂へ岩を運ぶことを、苦役とするんじゃなくて、それ自体も楽しんでしまおう、
いや、それさえもツライなら、別次元が本当の世界だと思えば…と、50歳過ぎの人が胸を張って諭してくれる、
めちゃくちゃ勇気付けられる本。

これから日本は大変な時期が続くだろうし、そういう状況で生きていかなければならない、
中年世代の、今後の考え方の指針になるであろう本、くらいまで言って良いかも。

 
 

前も書いたけど、
昔、伊集院が、コサキンみたいな年上の人が、ラジオでバカをやってくれてることが、
自分もラジオを続けるにあたって、気持ちの支えになった、みたいなことを言ってて、この本も、まさにそんな感じ。

不定期刊の雑誌コラムをまとめたもので、収録されてる内容に、かなり時間差があるので、
杉作J太郎氏の境遇の変化がわかって、そのあたりも面白いです。

amazonの「全ての男に読んでほしい!!」っていう読者レビューが的確で良いなぁ。 オススメの一冊。

 

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民主党の代表選、ポコポコと小物が名乗りをあげてるけど、
いかに、党全体が、国民からが見放されてるか、実感してないのかな。

むしろ、もう二度と、政権とれないのが分かってるから、連立なんていってるのか。
だから、菅さんは、総理にしがみついてるんだろうし。

日本が何事も無いときは、二大政党制への試金石だと思って、多少は我慢しよう…と思ったけど、

ここまでひどいと、もう絶対に投票しようとは思わないね。
かといって、自民党も頼りないのばかりだし。

国難のときは、中曽根さんとか、石原慎太郎とか、戦争経験者のほうが頼もしく見えてしまう。

 




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