2011-10-08

 
児童ポルノ反対の俺でも、まったく納得できない、京都の条例。

 

「令状なき捜索」に懸念 京都府の児童ポルノ規制条例
http://digital.asahi.com/articles/OSK201110070215.html?ref=comtop_middle_open

>>
「日本で一番厳しい規制条例を制定する」。娘2人を持つ山田啓二知事は
<< こういうのは、本当に要注意。  感情論で、法律を作ると、後から、それにがんじがらめになる。 本人は正義だと思ってるから、なおタチが悪い。 窘める人はいなかったの? >>
需要が減って供給も減ることが期待できる。
<< これも、大間違い。  前提を間違えた時点で、その後の議論は、偏ったものになる。 人間の欲望に関するものに限り、必ずしもこの前提が、すべての人にあてはまるわけでは無い。 で、アニメならOK? 性欲のハケ口、代替行為としてのAVや風俗の存在を、いまさら無視?   >>
冤罪(えんざい)を防ぐ制度を整える必要がある。
<< なら、なぜ、それを同時に議論しない?   >>
国の動きは遅く、京都府はよい先行事例となるだろう。
<< 国の動きが遅いのではなく、単純所持の規制に慎重なだけでしょう。 正論に基づいた法律を作るのは簡単、撤廃するのは難しい以上、慎重になるのは当たり前。 ましてや、ネットの世界で、県単位の規制になんの意味が? こういう、自分の都合の良い世界しか見えない学者がいるから、 府知事の暴走を止められない。      今となっては、何の為、存在するのか分からないモザイクもそうだけど、 変にタブー化してるから、おっかなびっくり議論して、 とんでもなく極端な法律・条令を、流されるままに、なんとなく制定してしまったりする。 で、簡単に、無修正動画が見られる状況を、見ないふりして、 モザイクが薄い・小さい、子供らしき裸が映ったというだけで、逮捕する。 無修正解禁が、普通に議論されるようにでもならない限り、 どんどん、おかしな方向に行くんだろうね。 正論の暴走。  




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