2012-02-20

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面白いという評判を見るたびに、3Dのゲームに手をだすんだけど、酔って断念の繰り返し。 なので、最近は、DSで「風来のシレン」ばかりやってる。 あの、「先の階に進んだときの落ち着かない感じ」は、「間違えて高級な店に入っちゃったときの居心地の悪さ」に通ずるものがあって、やはり面白い。 装備は貧弱なのに、周りは強敵。 そんな気分を、何度も味わえて、かつ、自分の運を明確に意識できるゲームは、歳をとるほど、味わいが出てくる。

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ソリティアで、「あと1回クリアできたら寝よう」と思うと、そういうときに限って、なかなか終わらず、夜更かしするハメになる。 トルネコやシレンみたいな、ローグ系でも、「このダンジョンをクリアしたら寝よう」と思うと、これまた、そんな感じ。 そこをあえてクリアするまで寝ない、という、ハードマゾオナニープレイも、また楽し。 結局、クリアできないまま、布団というダンジョンの中で意識を無くし、主人公の気分も味わえる。

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3DS、やっと「すれちがい伝説2」に。 

「ピースあつめの旅」は、
まだまだ時間がかかりそうだけど、それだけ、散歩のしがい有り、

これ、爺さん婆さんとすれちがった時だけもらえる、パズルピースがあれば、
クビから3DSをブラさげた年寄りが、誇らしげに散歩。
そこに子供たちが声をかけて…みたいな状況になるんじゃないかね。

見ず知らずの人と話すのが怖いっていうなら、黙ってすれちがえば良いんだし。
すれちがった瞬間に、年寄りと子供が、目と目で会話する。 世代を離れた同志感。

前にテレビで、老人ホームにWiiを設置、というニュースをやっていて、
顔を紅潮させて楽しそうに遊んでる婆さんが、すごく印象的で、

他にも、アメリカの身体の不自由な少年が、Wiiで、生まれて初めてゲームができて、
嬉しくて、任天堂にお礼の手紙を送った…という話もあったし、

任天堂が、こういう方面で頑張るのなら、もう1台、3DS買ってもよいぞ。




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