2012-07-08

 

この10年、ずっと、「俺は、いつか本気を出せば、陽の当たる?仕事ができる」と思い続けて、まもなく40歳。

安定した仕事を求め、またサラリーマンに戻って、イヤイヤ、毎日を過ごすと、

20代の頃、いろいろやってきたことさえも、無駄になってしまうわけで、

ここはすっぱり諦めて、このまま、アングラな道を突き進んでも良いのかな、と思うように。

キッカケは、本当にしょうもないことだったんだけど、

10年ぶりにやってみて、やっぱり自分はそっちのほうが性に合ってるみたい。

 

この決断いかんで、20~30年後の自分が、かなり後悔することにもなるだろうけど、まぁ、しょうがない。

昔、荒俣宏が、「諦めることほど、人(自分、他人)に、優しい感情は無い」みたいなことを、テレビで言っていて、

ちょっと調べてみたら、別のこんな記事が。 引用してる方の日記。

http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20120604/1338828788

>>
ほとんどの人が、もうちょっとなんとかなるんじゃないか、とあらぬ幻想で生きて棒に振るんですね。
<< 不惑という年齢は、こういうことを感じはじめるタイミングなのかもしれんね。 (上の日記の方、車の中に捨てられていた週刊誌で、このインタビューを読んだという偶然が、また、素晴らしい)   ただ、荒俣宏は、2度結婚してるし、 これだけ博覧強記の人と自分を同一視するほど、わたくしも、トチ狂ってはいないので、 生兵法は怪我のもと、を、肝に銘じて。 本名じゃなくても良いから、顔と仕事用の名前くらいは、出していったほうが良いのかもなぁ。  




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