2012-10-10

 
実家に行ったとき、持ってきた、
20歳くらいの頃に買った、大量の文庫本を自炊して、しみじみ。

当時、流行してた、コンビニ売りの雑学本みたいなので、
コンビニで、文庫本が買えるのが珍しくて、新しいのを見かけるたびに買いまくってた。

思い入れは、本自体に、というより、当時のことを思い出す媒介として。
まぁ、たいした思い出は無いんだけれんども。

将来、金が無くても、四畳半の賃貸アパートで、古本読めればいいか、なんて思ってたけど、
それも、若さゆえの、甘い考えだったのかな、と、最近思うように。
思えば、遠くに来たもんだ。
 
*1349863367*
まぁ、今後の生き方の指針として、
本は、カラーボックス1つ (ただし、電子書籍リーダーの中には、大量)
部屋は、四畳半、を目標に。

でも、今まで、本が好き = 収納場所が必要、だったけど、
本が好きでも、身軽でいられるなんて、活版印刷の発明後、歴史的に見て、初めてのことなのかもしれんね。

 




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