2013-08-13

asin:B00ADSNBS2:detail:small
★★★☆☆ 前作と比べ、小手先感はあるけど、クライマックスへの伏線の張り方は、やはり上手。 前半、退屈なのが惜しい…。

つまらない映画にありがちな、当意即妙のように見える(実際はいまいちな)軽妙な会話と、
映像の演出で持たせてる感が、結構あったので、もうちょっと頑張って欲しかった。

あと、モリアーティは、謎の存在のままにしておいたほうが、良かったんじゃないかなぁ。
前作の悪役のほうが、魅力的だった気がする。

 
*1376394304*
asin:B00B8G7JFY:detail:small
★☆☆☆☆ 面白いというから観たけど、どこに面白い要素が? 野村萬斎と佐藤浩市の演技頼み。 感想も思いつかない。

amazonで★5が連発なのも、腹たつわ…。 
★5のわりに、コメントに無理があって、褒めなきゃいけない仕事も大変なのだな。

*1376439049*
「のぼうの城」

日本人の俺が、日本人の役者さんの、日本語の台詞を聞き取れない、という、なかなか斬新な経験。
(特に序盤の、秀吉が堤を駆け上がるシーンで、後ろの若い俳優3人のセリフが、ほぼ分からず)

カツゼツの悪い若い役者さんが増え、そういうことが多くなってはいるけど、
ボリュームをあげても聞き取れないのは、凄い、としかいいようがない。

それでおいて、「日本アカデミー賞 優秀録音賞」を取っておられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86%E3%81%AE%E5%9F%8E

賞をとらないと観客が増えない、良い評価が無いと観客が増えない、悪い評価ばかりだと観客が増えない、
という理屈はあるだろうけど、
つまらない映画なのに、賞をあげたり、提灯コメントの量産をしたりするから、
呆れられて、観客が増えないんだろうに。

因果関係を間違え、縮小再生産の一途。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする