2014-04-13

 
買取ショップから、ダンボールが届く。

 
これに、家にある本をズンドコ詰めて、送っていく。 これをしばらく繰り返す。
全部で10000円にもならないだろうけど。

12年間、貯めに貯めた物を手放すのは寂しいけれど、

自分が、どれだけ捨てられるか、
どれだけ身軽な状態で、新しい生活を始められるか、楽しみ。

 

>>
過去と共に死んで行くのはたまらねえ、と、ここだけ心内で江戸っ子となりながら、
フィルムの束をゴミ袋に突っ込んでいく。
ああ、くだらない、くだらない。
過去と共に死んで行くなんて、こんなにくだらない事はないよ。俺はごめんだね。

https://note.mu/heimin/n/n37cc8bc742d0-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88
<<   この言葉が、平民さんからのエールだと、勝手に思いつつ、 12年前の自分に戻れると、淡い期待を抱きつつ、 積もり積もった垢を、ダンボールに詰めていく。 死ぬときは、四畳半一間で。  それだけ決めていれば、怖いものは無い。  




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