2014-05-19

 
どう考えても、置き場所が無いので、
ついに、膨大にあるエロ本を、処分することに。

この俺が、エロ本を捨てるなんて、
大政奉還 以来の大事件だと思うんだけど、誰も気づかず。

歴史は、誰も気づかないうちに動く、というのは真実なのだな。

 
が、もちろん、単に捨てたり、売ったりするわけでなく、全部、自炊する。 
我ながら、大切な時間を浪費して、何やってんだという気もする。

で、他の人はどうしてるのかなと思い、
「エロ本 スキャン」「エロ本 自炊」で検索しても、ほとんど記事が出てこず。

まぁ、考えてみれば、一般的にエロ本は、大切に保管する類のものでも無いだろうし、

エロ本だろうが、週刊誌だろうが、紙であることに違いが無いし、
エロ本は厚手の上質紙を使っているので
(むしろ、「アサヒカメラ」「日本カメラ」などの、写真誌のほうが、紙が薄いのでスキャンしにくい)

いざ、スキャンを始めてみると、ほとんど手がかかることなく、さくさく進む。

逆に、スキャンは良いのだけれど、このまま捨てるわけにもいかず、
シュレッダーにかける必要があるのだけれど、
紙が上質で厚いので、こちらがなかなか進まない。

 
買ったは良いけど、読んでない本が9割で、
エロ本に、ここまで思い入れを持つ必要も無いのだろうけど、

一度、貯めてしまうと、変にコレクション癖が発揮されてしまうので、
今後は、定期的にスキャンして捨てることにしたい。

 
スキャンしながら、なんとなく、
20代 30代の勢いで、40代を生きていくことは、なかなか難しいのだな、ということと、
俺は、40代になる準備が出来てなかったな、と、ふと思う。
 




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