2014-05-21

 
ニコ生で、将棋の名人戦を見つつ、エロ本のスキャンを進める。

平日の昼間っから、こんな時間の使い方をするなんて、大層なご身分だけれど、
銀行口座にうなるほど預金があるならともかく、

残念ながら、俺の知る限り、そういう事実は無い様子。

とはいえ、引越しまで、すこし時間を作るくらいの余裕はあるので、
これは、エロ本の神様の思し召しだと信じ、黙々と手を動かす。

いつか、金持ちになって、
エロ本用の書棚を、いくらでも置けるくらい、
大きな家に住みたいとは思いながらも、

これから、エロ本の出版が増えることは、無いだろうし、

この紙媒体のエロを断裁することは、
もしかすると、歴史的資料の損失なのかもしれない、
いや、まったく価値が無いことなのかもしれない、と、

頭の中の振り子が、大きく揺れまくる。

できれば、素人投稿系の雑誌は、取っておきたかったけれど。
取っておいたから、どうということも無いのだけれど。

自分の部屋の中だけ、時間を止めても仕方がないことは、身に染みてわかったので、
あまり考えないようにして、強引にシュレッダーにかける。

これからの人生は、「物」に思い入れを持たないように、気をつけよう。
 
 




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