2014-08-18

午前中で仕事が終わらせ、そのままサイゼリヤに行き、ワインをたらふくかっくらい、平日の昼間っから真っ赤な顔してプラプラ歩いて帰ってくるのが、今、なによりも楽しい。人生、これで充分では無いか、とさえ思う。 しかし、そうであっちゃイカンのだ、という思いは、歳をとるごとに大きくなっていく。 30代までは、こういう世捨て人みたいな生き方が良いと思ってたけど、結局、それは格好だけ真似をしていたのだと思う。 昔、コサキンのラジオが終わるにあたり、若いパーソナリティが「(内容うんぬんより)自分たちの上の世代が、あれだけ馬鹿馬鹿しいことをやってるんだから、自分もやって良いんだ、という安心感としての、存在の大きさ」を語っていたけれど、シリクラ休刊は、俺にとって、それだと思う。 40が不惑なんて、誰が言ったのかね。 盆も終わり、爺さん婆さんの墓に帰ったころだろうから、墓参りに行ってこよう。




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