2014-12-17

 
最後まで、手付かずだったVHSも、ガシガシと、DVD-Rに。

作業は、「VHS・DVD一体型のHDDレコーダー」でやってるんだけど、
PCに付いてるキャプチャボードのほうが、性能が良い(はず)なので、
画質劣化を防ぐために、いつも、そちらの作業に切り替えようか、迷う。

が、手間や、ハードディスクの値段、保存の安全性を考えると、
やはり、HDDレコーダーでDVD-Rにしたほうが、断然、効率が良い。

なので、余計なことは考えず、ダビングが終わったら即、ゴミ箱!と、自分を機械化することに。

 
が、うっかり、ダビングが終わって捨てようしてるVHSの中古価格を調べてみると、
30000円近い値段が付いてたりして、決心が鈍る。

AVの中古価格は、「この値段で買う人がいる」というよりも、
流通数が少ないので、プレミア価格だけ高騰して「結局、誰も買わない」というのがほとんどで、

下手すると、DVDで再販されてたり、動画共有サイトで無料で見られてたりもするので、
まぁ、実質的な相場は100円くらいのはず。

 
で、いざ、DVD-Rなり、HDDに保存したとしても、おそらく見ない。
見ないのだから、多少の画質劣化も、関係が無い。

それが分かりつつも、捨てられず、画質劣化を気にしつつ、せっせとダビングをする。

無駄と知りつつ、やらざるを得ない。お金も時間もかかる。
現世での見返りを期待せず、善行や奉仕に励む、に通ずるところがあって、
もはや、宗教行為にかなり近いと思う。
 




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