2015-07-29

 
大量の(無駄な)時間とお金と手間隙をかけて行った、「エロVHSのDVD-R化」

VHSテープに比べれば、省スペース化が出来たとはいえ、
そのDVD-R自体も、ダンボールで数箱あって、結局、家の中で、かなりのスペースを占有している。

そろそろ、DVD-Rを、ハードディスクに取り込んで、
DVD-Rを破棄する段階に来たのかもしれない。

 

じゃあ、VHSをそのままハードディスクに取り込めば良かったじゃないか、
というと、そうでもなく、

VHSから、ハードディスクに読み込むにあたり、
画質の良いAVIだと、大量の容量が必要だし、
ファイルサイズが小さい、MP4となると、エンコードの為に、さらに時間と手間がかかる。

いきなりVHS→MP4にするハードウェアエンコーダもあるにせよ、
画質は、その機材に依存してしまうし、途中でトラブルが起きたら最初からやりなおし。

 
となると、一度、VHS→DVD-Rしておき、後からISOで取り込むほうが、画質の劣化も少ないし、

VHSが付いたDVDレコーダーがあれば、半自動なので、一番効率が良い。
(とはいえ、この場合も、画質は、デッキのエンコード性能に、依存してしまうのだけど)

今までの、DVD-Rの購入費は、
エロVHSと共に生きてきた?自分の十字架だと思って、納得するしかないなぁ。 
そのお金があれば、そこそこの一眼レフ買えたよなぁ…。

 
そして、また、新たにハードディスクを買わなければいけない。
今、3TBが、だいたい10000円。 

DVD-Rが、1枚 4.7GBとして、3TBには600枚ちょい入る。
ただし、データが飛んだら、600枚の映像が一瞬にして無くなる。 それでも、DVD-Rを捨てるふんぎりが付くか。

とはいえ、DVD-R自体も、データが消える可能性はあるし、
一番信頼度が高かった、太陽誘電が、DVD-Rの生産を止める以上、
もう、ふんぎりを付けなければならない。
 

追記
…と思ったら、こんなのも出てるのね。

asin:B00BHQ4ING:detail:small

S端子入力有り、3インチモニタ付属… 素晴らしい。
画質の設定が出来ないみたいだけど、分割されるなら、問題無いしなぁ。

2年前に発売されてるのに、なぜ気が付かなかったのか…。




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