2016-07-19

中国ドラマ「三国志 Three Kingdoms」 やっと62話。

時間がかかる作業をしながら、並行して見てるので、
思い出すときは、この作業と、1セットになりそう。

迫力あるし、史実のイベント?でしっかり盛り上がるし、
飽きはしないのだけど、やはり、どこか大陸的で大味というか、

味方だろうが、敵だろうが、相対したときは、過剰に褒め合い、が、一瞬で、裏切り、
武将同士が、騎馬で戦う!というパターンが多い。
特に葬式のシーンが、文化の違いのせいか、大袈裟すぎて、感情移入ができない…。

 
まぁ、不満はそれくらいで、特に趙雲が格好よく描かれてるので、個人的に満足度が高し。
あと、吉川英治の小説や、横山光輝の漫画でも、そうだったけど、
呉のエピソードになると、とたんに退屈になるのね…。

 
中国にも、日本の「古畑任三郎」や、アメリカの「メンタリスト」みたいな、
刑事ドラマが有ったら、ぜひ見たいのだけど、

殺人とか、その類のストーリーは、社会主義の国では難しいのかな?
おそらく、主人公のカンフーアクションは入りそうだけど。

なんてことを書いてたら、こんな記事を見つけた。

中国ドラマ規制リスト:学園ドラマも刑事ドラマも禁止!
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4695.php
 
 




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