64-ロクヨン- 映画版 ★3.5

64-ロクヨン-前編 ★★★★☆
64-ロクヨン-後編 ★★★☆☆

少々ネタバレがあるので、改行。








































amazonのユーザーレビューが芳しくないけど、俺は、面白かったけどなぁ。

ただ、引きこもりの人が、ひげがヒッピーみたいだったのと
(鼻の下のひげが、きれいにまとまりすぎだろ…)

映画版は、原作と結末が違うようですが、「慟哭の結末」ってほどでは無かったのが残念。
あと、榮倉奈々の役、変な見せ場を作るくらいなら、無名の女優さんで良いだろうに。

佐藤浩市も良いのだけど、緒形直人、永瀬正敏、瑛太、綾野剛 は、本当に良かった。
俺は、ほとんどドラマを見ないので、緒形直人は、いまだに「予備校ブギ」のイメージなのだけど、
歳とって、良くなったねぇ…。

NHKのドラマ版の評価が高いようなので、そっちも見てみる。
 
 
全然、関係ないけど、電話帳を片っ端から…というのは、俺も昔やったことがあって、
大学に入りたての頃 (携帯電話も無い時代)

友人の家に、試験のレジュメをもらいに行こうと、
最寄りの駅まで行ったのだけど、電話番号のメモを家に忘れ、
電話帳で、かたっぱしから、友達の苗字の家にかけたことがある。
(結局、電話帳に載せてなくて、その日は、連絡がとれなかった)

あと、エロ本の出版社に勤めていたころ、ライターさんが書いたエロ記事に、架空の高校名があって、
それが実在しないか、東京駅の地下にあったNTT (そこは、全国の電話帳がある)に行って、
かたっぱしから、全国の高校の名前をチェックしたことがある。

そんな経験があるだけに、○○の気持ちが、ちょっとだけ分かった。




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