恥を知る馬鹿2006-06-29

深夜、腹ごしらえをして、ボンヤリしていると、
少し前にamazonで買い置きしていた本が、傍らに有り。
ちょっとだけ読みさすつもりが、止まらなくなり、ほぼ読了。

「オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える」 木村 元彦 著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797671084/250-5880814-3221057?v=glance&n=465392

人柄を知れば知るほど、これまでの経歴を知れば知るほど、
ぜひ日本の監督をやって欲しいと思う。
が、シーズン途中に、成績の良いクラブチームから監督を引き抜く、
という形は、良くないのも確か。 だから、この人は即答しなかったのだな。

明るくなってから就寝。
昼ごろ、ペリカン便に起こされ、荷物を受け取る。

相変わらず、目の調子が悪いが、昨日ほどの違和感では無い。

その後は、FAXを送ったり、佐川に連絡し荷物を持ってきてもらったり、
ジーンズ屋に電話し追加分を頼んだり。

晩メシ後、エビスビール缶を飲み、ボンヤリ。

2年前にハマりにハマった、大河ドラマ「新選組!」の
サウンドトラック第二集が届いたので、聴く。
いやぁ「山南切腹」は、いま聞いてもツライわ…。
今になっても、まだCDがリリースされるってことは、やはり要望がたくさん有ったのかな。

いつも楽しみにしているブログに、
最近になって、よくトラックバックがついている。
トラックバックから、リンク先を見てみると、
そのブログの内容に対し、わざわざ意見を書く為のブログ。

俺の、この日記も、公開設定にはしてあるが、自分の為に書いてる。
読む人を意識して書いているわけでも無いから、カウンターやアクセス解析も貼らない。

何年か前にもWebで日記を書いていたが、途中でこっ恥かしくなって止めてしまった。
が、今やブログ全盛の御時勢だし、こういう形で自分の意見、日常を書くというのも
悪くないのかな、と思い直し、なんとか(自分の為だけに)頑張って続けている。

そういう形態で、ブログを公開している人もいるだろうに
他人の日記に対し、いちいち毎日意見を書く(しかも、トラックバックまで貼って)
という神経が、まったくもって理解できない。

もし自分のブログに、意見が欲しければ、コメント欄を設置しているだろうし、
トラックバックは、その為に付いてるんじゃ無いだろうに。
そういう想像力も働かないのだろうか。

案の定、そのトラックバック先のブログは、
2ちゃんねるで見かけるような、崩した日本語を平気で使い、
面識の無い相手には失礼にあたるような言葉を、何の抵抗も無さげに書きならべていた。

自分の頭で、1からアイデアを、言葉を、ひねり出すこともせず、
誰かが作ったものが有って、ようやく、
自分の考えをひけらかし、批判的なことを書き、悦に入る人種。

アダルトサイトも、誰かが面白い企画を始めると、多くのサイトが続々とパクりはじめる。
サイト規模の大小は関係なく、かえってアクセスの多いサイトの方が、知らん顔で真似をする。
趣味で運営しているなら、それも良し。
ただ、エロ稼業にも、個人事業にも向いてないと思うよ。

俺も馬鹿だけど、恥を知る馬鹿でありたい。




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