月刊DMM(月刊ファンザ)を、初めて買った

懸案が、なかなか進展せず。 心構えはしていたつもりでも、人生で、そう何度も経験することでは無いし、ちょっとした自分の手際の悪さが、悪いほうに影響してしまうような気がして、いろいろと考えてしまう。 人間万事塞翁が馬、と、何度も自分に言い聞かせる。

今のアパート、仮住まいという考えだったものの、既に住み始めて2年。 すぐに引越しできない状況なので、今月、契約更新をした。 家賃のわりに広いし、マクドナルドは近いし、で、良い部分もあるのだけど、やはり、こんな不便な場所に住んでては、先行きが暗い。 大きな不満も無いから、と、目的もなく安い家賃に安穏としてると、一生このままで終わってしまう。 なので、引越し準備を始めることに。 目標は、今年中。

そして、引越し作業にも多大に関係してくる、大量にあるエロ本。 いつも、考えが堂々めぐりになるのだけど、結局、そのあいだ、一度たりとも、手に取って読んだ試しは無いので、スキャンして処分することに。 ふんぎりをつけるために、月末に、一番高くて性能の良い裁断機を買う決心。 恐ろしいことに、裁断機は、裁断にしか使えないので、かなりお金の無駄遣いになってしまうのだけど、これだけ考えたのだから、もう、いいかげん、出費してもいいはず。

「ビデオ・ザ・ワールド」や「ビデオメイトDX」が、廃刊になってから、AV情報誌を買うことは無かったのだけど、最近、初めて、月刊DMM(ファンザ)を買ってみて、定期購入するべきだなと思った。 内容がどうこうより、エロで喰ってる以上、最新情報に接する心構えは持っておかねば。 メーカー(というより、卸の総本山だけど)が作ってる雑誌だから、さもありなんだけど、読むかぎり、AVレビューを含め、批判的な内容は皆無。 雑誌全体が、宣伝カタログだね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする