エロ本の自炊 38冊

エロ本の自炊、38冊(合計68冊)。 今回は、性域なき構造改革(手垢まみれのおやじギャグ)と称し、よほどのことが無いかぎり、片っ端からスキャンして廃棄することに。 いつか、後悔する日が来るかもしれないけど、なんとなく、そんな日は来ない気もしている。 まだ昭和のエロ本は手をつけてないので、気づいた限り最古のエロ本は、2001年。 俺が20代の頃。

前に大量に雑誌のスキャンをしているので、我ながら感心するほどの手際の良さ。 切れ味するどい(そしてお高い)断裁機で、軽くカットしたら、そのままスキャン。 何ページごと投入すれば動作がスムーズかも、頭に入っているので、手が止まることもなく、そしてある程度、スキャン済の雑誌が貯まったら、シュレッダーに。 シュレッダーも、連続稼動時間が決まっているので、止まったら、またスキャンを再開。 

次に、どんな部屋を借りるか、一向にアイデアがわかなかったのだけど、スキャンをしながら、あれこれ考えるうちに、おぼろげに輪郭が。 ネット回線だけ必須で、あとは、駅至近であれば、狭くてもOK。 余裕があれば、事務所を別に。 俺の作業形態だと、これが一番良いはず。 荷物さえ無ければ、今のアパートは倉庫として… なんてことも、考える必要は無くなる。 一度、身軽になりたい。

近所の銀行のATMが、どんどん撤去されてて、コンビニがあるから安心かと思いきや、コンビニ自体も無くなったりして、不便になる一方。 今後も増えることは無いだろうし、そろそろ、そのつど現金を下ろすのではなく、「カードでの買物」への移行も、考えないといけない時期か。 時代は変わった。




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