作業場を変えないと、根本的な解決にならない

10年以上、家にあったエロ本を、続々と処分してるからなのか、徐々に、やる気に満ち、アイデアもわいてくる。 恐るべし、断捨離。 ある程度、物量が無いと、ろくな作業はできないし、本棚1つ無いような家は魅力を感じないし、という思いもあるのだけれど、大量の物に、行動が制限されてる現状は、本末転倒なので、売上が安定してる今、身軽になるのが、俺の場合、ベストのはず。 

スキャンしてない10年前の素人投稿誌を、シュレッダーに入れてしまうミス。 数ページで気づいたものの、表紙はすでに裁断済。 さて、どうしようかと考えたところ、運良く、amazonに中古本が2冊あって、最安値は、700円ほど。 コレクションしてるわけでもないし、無駄な出費なのだけど、せっかくだから、スキャン用に購入。 

これ、たまたま中古があったから良かったようなものの、手に入らないものだったら…。 そして、数ページを破棄した段階で、気づいたから良かったようなものの、1冊まるごと断裁した場合、どの本のどの号が無いのか、調べる方法も無く、おそらく、後悔しまくるはず。 再入手できて不幸中の幸いというべきか、その程度のものを、ずっと家に保管してたのだな、と、呆れるべきか。

仕事用の部屋。 ちょっと水準を下げて、小さめの駅前でワンルームを借りてしまう、という手もある。 ネット回線を引いて、そこを拠点にすれば、また違ってくるか。 が、毎月の固定費で、また身動きができなくなるのも怖いし、妥協せずに、ターミナル駅の近くで、常駐できる部屋を借りたほうが、結果的にお金の節約になるだろうし。 そもそも、作業場所じたいを変えないと、根本的な解決にならない。 残り時間が少ないだけに、焦る。




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