なぜ、こんなに素人投稿誌が大量にあるのか

エロ本の自炊、61冊(合計179冊)。 AV情報誌はともかく、こだわりがあるわけでも無いのに、なぜ、こんなに素人投稿誌が大量にあるのか、スキャンしながら考える。 「捨てられない性格」「コレクション癖」というのは、多分にあるのだけど、どうも、3冊くらい揃えてしまうと、買うのが習慣化してしまい、そして、揃えてしまうと、そのまとまりに特別な意味が発生して、捨てられなくなってしまう、という流れのよう。 まとまりに意味を持たせて考えてしまうのは、「組写真」みたいなもんかな、と思うが、まったく違うかもしれない。

エロ本の大宅文庫を作ろうとしてるわけでも、それを求められてるわけでも無いので、エロ本にかぎらず、新書、文庫なんかも、1冊読んだらスキャンして処分、ということを習慣化すれば、今後、家が本で埋まる、ということは無くなるはず。

撮影の時に、素人投稿誌を、女の子に見せて、「みんな、こんなことやってるんだよ、平気、平気!」みたいな道具として、使えないことは無いのだけど、実際にやったのは、この十数年間で、ほんの数回、それも、数冊あれば十分なわけで、やはり、なぜ、こんなに集めてしまったのか、今をもってしても、わからずじまい。

台風に備え、コンビニに食料の買出し。 いつもは、買いすぎて、台風が過ぎて快晴なのに、冷蔵庫に食料余ってしまい、食べたくもないのに食べる…ということが多いので、量を考えて。 そして、家に帰宅した直後、激しい雨が降り始める。 いつもだったら、たいてい、雨に濡れて帰ってくるのに、我ながら珍しい。 これも、断捨離効果か。




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