おっさんこそ、ラップを聞くべき?

エロ本の自炊、24冊(合計458冊) 最低ノルマ維持。 が、薄い本ばかりで、スペースは空かず。 我慢のとき。 スキャンやシュレッダーを使ってるときは、単純な手作業なので、いろいろと考え事ができる。 今後の決まりごと。 読むのは本で。 保管はファイルで。 手元に置くのは、カラーボックス4つまで。 読まない本を、本棚にずらっと並べて悦に入るのは、物理的にも精神的にも、もはや無意味。 

断裁したエロ本を、シュレッダーにかけながら、Amazon prime musicで、ランダムに曲を流す。 で、意図せずクリックした曲が、また凄く良くて、1日中、こればかり聞いてる。 こんなことが無ければ、ラップを聞くチャンスも、この曲を聞くことも、無かったもんなぁ…。 人生に、稀にある、何度も何度も繰り返して聞く曲に出会えた日。 これも断捨離効果か。 


Chance The Rapper – Finish Line / Drown

歌詞を検索してみたけど、ラップって哲学的なのも有るのね。 俺はこういうブッ飛んだ歌詞は苦手だけど、何度も何度も聞いてると、かすかに何かわかった感触がする瞬間も。 おっさんこそ、ラップを聞くべきかも、という発見。 

そして調べたら、Chance The Rapper氏、グラミー賞を取っているとのこと。 単に俺が、無知なだけだけど、何も知らずに、自分が良いと感じた曲が、評価されてることで、あながち、俺の音楽センスも悪くないな、と思ったりも。 作った人が凄いのだけど。 でかいスピーカーで聴きたいなぁ。 次は、そういう部屋に住むべきということなのであろう。




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