大量のエロ本=ハーレム気分

エロ本の自炊、1冊(合計646冊)   新しいスキャナ到着。 スキャンのスピードは上がったものの、接着部分のノリが、少しでも残っていると、ひっかかることが多い印象。 せっかくの新スキャナなので、秘蔵コレクション本をスキャンしようかと思ったものの、ふんぎりがつかず。 すべてお気に入りというわけでも無いのだけど、これらを捨てる行為が こだわりをも捨てることにもなって、今後、仕事をしててもつまらなくなるのでは無いかという、気持ちの変化に対する不安。 まぁ、でも、いつか捨てるときは来るしな。

SPAは、ライターの書いた煽り記事が鼻につくので、買うのを止めてしまったけど、これは、事実でありそうだなぁ。 「大量のエロ本に囲まれて孤独死…死後1か月以上経過した部屋のすさまじさ」 https://nikkan-spa.jp/1294401  古い人間にとって、”エロ本が周りにたくさんあること=ハーレム気分” という要素は、少なからずあると思う。 俺の場合、エロ本を捨てようと思った直接の原因では無いのだけど、エロVRを見て「俺にはハーレムは無理」「手に余る」と思ったことが(本当に)、エロ本を捨てる一因にはなったと思う。 

「画面で見るエロ」に比べ、「エロ本」は印刷物として実体があるから、よりエロく感じる、と、長いこと思っていたものの、結局は、エロ本も、画面でも見るエロも、二次元でしかないわけで、VRで、まるでその場にいるかのごとく、エロを体験できるようになったこの御時世、エロ本で女性の裸体を鑑賞することの意味合いが(俺の中では)薄れてしまった、という心境の変化。 ただ実際に、素人撮りで、生身?の女性と連日、接してたときは、エロ本を捨てる気にならなかったのだから、人生、何がきっかけになるかわからない。

別件の都合で、もろもろの書類が、今の住所に届くので、年内は転居しないことに。 引越しは、1~2月だな。 ここに引っ越してきたときは、契約更新をせずに、下手すりゃ1年で引っ越すつもりだったのに、もう、住んで2年以上。 時間が過ぎる速さにも驚くけれど、このままボンヤリしてたら、そこまで気にいってるわけでもないのに、3年も4年も住んでしまいそうなので、荷物を減らしたついでに、金銭面の損得は考えずに思い切る。 とはいえ、家賃が安いというのは、いろいろと身軽で良いことは、しみじみ分かった。




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