本棚の前を行ったり来たり

エロ本の自炊、0冊(合計645冊)  今のアパートにあって、かつ、もう読まない、あるいは、1年以上、手にとってない、文庫・新書・ハードカバー・パソコン関連の本を、かたっぱしからスキャン、あるいは、それもせず、廃棄。 だいたい100冊ぐらい。 文章の推敲のごとく、本棚の前を行ったり来たりして、何度も何度も、本の取捨選択をしてるので、自分が、今、何に興味があるのか、改めてわかって、面白い。 今のアパートにある一般書は、あらかた終わったので、ついに、中綴じのエロ本に。 それが終わったら、実家の本を、どさっと持ってくる。

「読書量が多い人は、収入が多い」と、まことしやかに言われてるけど、「本を多く読むと、収入が増えて、書庫がもてる」のか、「元々、収入が多いから、本が多く読めて、書庫が持てる」のか。 結局、収入が多くて、本を読むのが好きな人が、書庫を作る、というだけで、読書量と収入のあいだに因果関係は、それほど無いと思う。

「男が、女性の胸もとを覗いてることに、女性は100%気づいてますよ」という書き込みに、「気づいてるものだけ、カウントするのだから、100%になるよね」というレスをつけた天才がいたけれど、それみたいなもんか。

スキャンしながら、amazonプライムビデオを、流していたのだけど、「IQ246~華麗なる事件簿~」 過剰な演技やウケ狙いはともかく、謎解きの部分をしっかり作らないと、罠をしかけて犯人の自滅待ちばかりじゃなぁ…。 他の刑事ドラマのパロディも、程ほどにしないと、劣化コピーだけのドラマ扱いされかねない (音楽でさえ「428」に似てる)  ディーンフジオカが、だんだん演技が上手になっていくのは面白かった。 こうやってみると、「古畑任三郎」って、推理物としても、ギャグのセンスも、偉大だったね…。 その後、期待せずに見た「贖罪の奏鳴曲」が、骨太で、面白かった。 初手から、事件映像に怪しい部分があるので、全体の構図は、わかってしまうのが、残念。 俺の世代だと、三上博史は、トレンディドラマのイメージが強いけど、演技が本当に上手。 中原丈雄も、良かった。 そして、リリーフランキー、何をやっても、見ててドキドキさせるのは、すごい…。
IQ246~華麗なる事件簿~贖罪の奏鳴曲




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