「ScanSnap S1500」がベスト、という可能性もある

エロ本の自炊、38冊(合計683冊)  「ScanSnap iX1500」発売日まで、エロ本の自炊は一時中断しようかと思ったものの、スキャンの解像度を、変えるわけでも無いので、現行機種で、作業再開。 が、やはり、曲がりまくり、縦ノイズ入りまくりの「ScanSnap iX500」より、中古「ScanSnap S1500」のほうが安定してる。 今回の新機種も、補正ソフトの出来いかんだけど、文字ベースの本は、旧機種でスキャンしても何の問題もないのだから、俺みたいに、エロ本?画像?ばかりスキャンする人以外、補正の恩恵を受けないような気がするし、構造的な部分が改良されてないのであれば、エロ本の自炊に関しては、「ScanSnap S1500」がベスト、という可能性もある。 すこし様子見か。


富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)
富士通
販売価格 ¥40,312(2018年10月4日10時32分時点の価格)

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
富士通
販売価格 ¥39,800(2018年10月4日10時32分時点の価格)

 
 
本を大量にpdf化したし、ipad miniで読んでみようと、「Good Reader」を稼動させたところ、うまく動かない。 なにやら、アップデートが滞っているらしい。 調べてみたところ、最近は、「Documents by Readdle」(無料)が良いとのこと。 アプリも、流行り廃りのペースが、速いねえ…。 良いアプリを作って、世界中で7~8ドルくらいで売りまくって、ひと財産作ったら、アフターフォローはほったらかしで、他の人がアプリが作るのを待ってね、ということなんだろうか。

家の中に本が並んでいると、落ち着く、あるいは、自分の読書量や蔵書量、情報収集力の自信が、創造的な仕事につながる、という側面は、少なからずあるだろうから、それが無くなることによる心理的な影響は、やはり考えておかねばならない。 勝間女史もブログに書いてたけど、スキャンした本の一覧を、モニタに、常に表示させておくのが、本をハードディスクに埋もれさせない、最適な手段かも。 

今回の、一連の処分は、カラーボックスまで捨てて、やっと終了。 残すカラーボックスをいくつにするか、迷いどころ。 1000円くらいで買えるものなので、考えずに捨てたいところなのだけど、すべて種類をそろえたほうが、並べたときにすっきりするので、中途半端に捨ててしまうのも避けたい。 まぁ、そんな細かいことを気にしてるから、断捨離が進まないので、一度、最小限にしてみるか。




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