自炊はひと区切り

エロ本の自炊、48冊(合計1311冊)  そろそろタイムリミットなので、自炊は、今日、明日で、ひと区切り。 こんなに時間がかかるなら、あと2ヶ月早く始めれば良かった…。 予定では、本棚を全部片付けて、作業机を移動し、新PCをセットアップ、まで、行くつもりだったのだけど、カラーボックスは残り7個。 そこには、まだエロ本が、ぎっしり。 全部、スキャンする時間もないので、とりあえず、本棚と机を移動し、まだダンボールから出してもいない、新PCのセットアップくらいはしたい。 時間が空いたら、少しずつスキャンするけど、ペースを戻すのは、年末になりそう。

「男はつらいよ」を、ほとんど見たことがない、という、人生の貯金?を、amazonプライムで使いはじめる。 老若男女、楽しめるストーリーで単純明快ながら、見ながら「泣きながら笑う」なんて、めったいない経験。 さくらさんの、まぁ、キレイなこと。 拘置所に入っていた人の獄中記で、死刑囚の房から、クスクスと笑い声が聞こえてくることがあって、何かと思ったら、その日は、拘置所でビデオを見ることができる日で、死刑囚の人が「男はつらいよ」を見て笑っていた、という記述があったことを思い出す。 分かる気がする。

去年は、年末年始に向けて、準備万端だったので、11月12月は、売上が良かったのだけど、今年は、エロ本の処分に専念してたので、まったく準備しておらず、さらに、日常業務も滞り気味。 今から間に合うか。 

某サイト、つまんねえことしてるなぁ。 それをやらねば生き残れない時点で、勝負あり。 言われてやらされてる連中も、災難だ。 エロは、また、アングラ化していくのだろうけど、俺としては、大歓迎。 つまらない奴がいなくなる喜びのほうが、はるかに大きい。




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