本を読んで、アルバムをむさぼり聞く

コンビニの成人誌販売中止。 こちとら大歓迎。 異常なのは、エロ本ではなく、老若男女が通る場所で、売上欲しさに売り続けていたコンビニ。  便利に買えなくて良いし、買いたい人は、エロ本が多い本屋あたりで、もっとコソコソ買うだろうよ。 いくら、コンビニでの売上が、出版社の最後の生命線だったとしても、あれが、エロへの風当たりが強くなった一因で、エロ本屋がつぶれた原因なのは、まちがいないのだから、罪が重い。

音楽配信サイトでも、曲のお勧めはしてくれるけど、やはりこういう本と平行して、かたっぱしから、アルバムをむさぼり聞くのが、なにより楽しい。 

紹介記事を読むたびに、もう、そのアルバム聞きたくてウズウズしちゃうもんなぁ…。 文章と音楽の相性の良さ。 やはり音楽は、アルバム単位で、聞いたほうが良い。 自分だけの名曲を、どれだけもっているかが、人生の楽しさを左右する。

スマホで高音質で音楽が聞けるようになり、イヤホン・ヘッドホン界隈が盛り上がってるし、定額配信で、これからアンプやスピーカーが売れるようになるだろうし(オーディオ関連企業は、業績回復さえするような気がする) AVレビューや、風俗レポートが壊滅的な昨今、エロ系の人は、音楽関連へのシフトが、かなり有効な気がする。

思えば、エロ関連でも、中野D児氏や、東良美季さんをはじめ、音楽に造詣が深い人が多いし、もっとアフィリエイトをつけて、専門的に紹介すれば、いろいろと状況が改善して、次の展開がしやすくなるだろうに、と、常々思う。 ブログから収入を得ることに、なにか抵抗があるのだろうか。




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