amazon echoって、誰が使うのかと思っていたら…

実家の空いた部屋に、アンプとスピーカーを設置し、bluetoothに対応させるのは良いとして、どうやったら、機械オンチの父親に、「Amazon prime music unlimited」 なり、「Apple music」 なりで、音楽の定額サービスを使ってもらうことができるかが、長年の懸案で、「やはり、タブレット+音声入力のほうが近道だろうなぁ…」と、決めかかっていたところ、一度に解決できそうな商品があることに気づく。 これ。

 

さっそく、実家に設置してみたところ、親父さんも、なんとか使いこなせそうな雰囲気。 お袋さんは、お袋さんで、うまく声を聞き取ってもらえず、echoが、「すいません、よくわかりませんでした」と答えるだけで、ゲラゲラ笑っていて、なんだか楽しそう。  自分の家に戻ってきて、履歴を見たら、親父さんが、自分の意思で、”安全地帯”を聞いていた模様。 普段、音楽を聴かないお袋さんも、ボサノバなんかを流してたし、もしかすると、大活躍するかも。

スマートスピーカーって、誰が使うのかと思っていたのだけど、もしかすると、年寄りにとっては大発明なのかもなぁ…。 照明のON/OFFや、amazonの注文なんかも、教えたら、親にとってもかなり便利なのかもしれない。 最初の設定が、ややこしい (まず、スマホに、alexaアプリを入れて、実行させてから、echoを起動。 近くのechoが認識されると、スマホのwifi設定画面に、echoが表示される。 直接、wifi経由で、echoにつなげなおし、無線LANやネット回線のID/PASSを設定)ものの、そこさえクリアすれば、あとは声だけで操作できるのは、本当にすばらしい。 最近、滑舌が悪くなってきた親にとっても、話す練習になる。

俺は、11000円のほうを購入。音質のわりに、悪くない値段ではあるのだけど、先週のセール中なら、8000円台。 去年12月のサイバーマンデーなら、なんと6000円台。 定価はいくらなんだろう…。 今も、2台一緒に買えば、5000円割引だった模様。 変に、損した気分になるから、ずっと定価販売で良いのではなかろうか。




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