頑張ってる人は、頑張っているのだ

実家から持ってきた「ビデオ・ザ・ワールド」をスキャン。 2000年~2002年ごろのもの。 読んでみると、間違いなく今より自由だし、活気があった。 高校の制服物だって、露出物だって、下手すると、18歳未満が出演している裏ビデオも、性器モザイクと目線だけかけて、しっかり紹介している。 今のほうが、個人撮影物をすぐに買えるし、値段も安いし、良い時代ではあるのだろうけど、やはり「昔は良かった」と、言わざるを得ない。

うちの近所に、ハウススタジオがあって、ほとんどAV撮影で使ってるのだけど(餅は餅屋なのでわかる)、これを書いてる午前1時40分現在、まだスタジオの電気がついてる。 俺がADをやっていたインディーズAV全盛期は、1日1本撮りでも、0時を超えることは、ほとんど無かったので、かなり粘って撮影してる様子。 頑張ってる人は、頑張っているのだ。

また、浴槽にヒビが入りそう。 前に壊れたときも、居住している俺も、チェックしにきた内装のおっさんも、「浴槽全体が、経年劣化してて、浴槽自体の強度が落ちている」と、何度も指摘してるのに、管理会社のバカ(しかも店長)の判断で、浴槽の表面だけ塗りなおして、おしまい。 塗装だけで、強度が増すわけでもあるまいし、案の定、塗ってから1年で再発。 また、俺の保険でまかなわれるとシャクだし、幸い、表面から、まだヒビが見えないので、しばらくシャワーでお茶を濁し、とっとと新居を借りて、そっちで風呂に入ることにする。 寒い冬のうちじゃなくて、良かった。 この前の札幌のスプレー爆発のときも話題になってたけど、不動産の管理会社は、まともに仕事ができない連中が多いと、俺も思う。

確定申告と、実家の修理費用、もろもろで、大きな出費が続く。 節約、節約…。 新居は、本が読めて、音楽が聴けて、エロ稼業に専念できれば、後はどうでもいいや。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする