レコード・コレクター紳士録

確定申告は、金曜日に提出。 帰り際に、銀行で納税し、万事つつがなく終了。 最近は、計算が1日で終わるようになったものの、翌日に提出するのも、軽んじてるような気がして、清書用に1日とり、2日かけることにしている。 そろそろ税務調査もありそうなので、心しておきたい。

前に本屋をブラブラしてたら、こんな本が。 「レコード・コレクター紳士録2」

「2」ということは「1」もあるはずも、書店には在庫無し。 ネットで調べてみたところ 「1」の発行は、なんと 1999年! 


20年ぶりに続編を出すのも酔狂ながら、1には、なんと、中野D児、なぎら健壱、山下達郎、中村とうよう…と、そうそうたる名前が。 さっそくネットで注文し、読了。 やはり、それぞれ独特のこだわりがあって、かなり面白かった。 いくつか画像はあるものの、願わくば、どういうアンプ、スピーカーで聞いてるのか、そっちのほうも掘り下げて欲しかったなぁ…。 2のほうは、音楽定額サービスが隆盛の昨今、あえてCDやレコードなど「物」にこだわる理由、みたいな部分で、興味津々。 景気のせいもあるだろうけど、2では、狂った人が減り、小さくまとまってしまった感があるものの、20年たってからの再取材という、縦の時間軸を経た加筆部分が、とにかく面白い。

斎藤孝先生の本を読んだら、読書欲が止まらず、本屋に行っては買い込み、没頭。 ドストエフスキーや夏目漱石あたりもさることながら、子供向けの童話も知らないものが多く、自分の教養不足を痛感する。 毎日、徒歩30分かけて本屋に行き、児童書を買い、帰り際、公園のベンチで1冊読みきる、というのを繰り返してみようと思い立つ。

本は、どんな場所でも、どんな格好でも、読めるのが長所で、普段は、布団に寝っころがって読むことも多かったのだけど、眠くなってしまう弊害が。 試しに、ソファで読んでみたところ、やはり、椅子(ソファを含む)に座って読むのが、一番、集中力が発揮できるようだと、この歳になって、実感。 座椅子より、足を下におろせる、ちゃんとした椅子型のものが、良い感じ。 次に借りる部屋は、スピーカーを鳴らせる防音性、本棚を置ける広さ、は、こだわりたいところだけど、本に没頭できる読書スペースも作ってみたい。




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