横山光輝「項羽と劉邦」 まとめ買い

改元、特に思い入れもなく、散歩途中の、深夜のサイゼリヤで迎える。 周りに若い客が多かったので、カウントダウンでもされたら嫌だな、と思いつつも、そんなこともなく、日付が変わるころに、あちこちで、令和、令和の声が聞こえる程度。 平成を振り返れば、良いことも悪いことも多々あったけど、思い入れがないのは、一生懸命、走り抜けたせいだと思いたい。 とりあえず、俺がモテなかったのは、元号が悪かったせいだな。

前に事務所を借りてたとき、結局、何年も有効利用できず、「家賃」という固定費用が、収支を圧迫しただけになってしまったので、事務所を別に借りる、ということにアレルギーがあったのだけど、これだけの荷物を、まるまる引っ越す手間を考えると、今の安い家賃であれば、ここを倉庫にして、狭くても良いから、作業部屋を別に借りてしまったほうが、良いのかもしれない。 家賃や支払いなど、もろもろの条件が、前と違うのだから、事務所を借りる選択肢を捨てるのは、もったいない。 その為には、作業部屋の家賃分をまかなうだけの収入を出すことだけ、考えれば良い。

前々から読もうと思っててチャンスがなかった横山光輝「項羽と劉邦」をまとめ買いして、読み進め、ちょうど半分まで。 「三国志」のほうが、それぞれの武将が魅力的だし、群雄割拠の面白さは上だけど、善玉の主人公と、それに対するライバル、という話の流れでは、「項羽と劉邦」のほうが、面白いかもしれない。 「史記」もまとめ買いしたので、しばらく没頭できそう。
 

「ごっつ三国」 ひさびさにハマったアプリだけど、レベルアップの条件が厳しい(が、レベルアップすると俄然、強くなる)のが、楽しみの1つではあったものの、レベルMAXのユーザーが強すぎ&増えすぎて、そろそろ、ゲーム全体として飽和してる印象。 やはり、ひとりでチマチマ遊べるほうがいいね。




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