行きつけの本屋、売り場面積、減少

さっき、20年来、行ってる大きな本屋に顔をだしたところ、

前から売り場の入れ替えをやっていたのだけど、
実は、売り場面積の減少らしく、ガックリ。

7~8年ほど前に、売り場面積が、3分の2になり、
それでもなんとか、新書や文庫の品揃えは良かったのだけど、

今回の減少で、そこらへんの本屋と変わりがなくなってしまった。
(実際、今日、買いに行った新書の新刊は、在庫なし)

本屋自体が、無くなってないだけ、まだ良いのだろうけど、
その本屋まで、自転車で20分かけて行く理由がなくなってしまった。

駅の近くにいけば、巨大書店はあるにせよ、自転車を駐輪しづらいし、
その本屋さえあれば、俺の人生、退屈することはない、と、
20代の頃から、固く信じてたんだけどなぁ…。

新書・文庫・参考書は、amazonでは買わない、という、自分ルールは、焼け石に水だったか。

行きは、本を買えるのでウキウキ、帰りは、買った本を読むのに、ウキウキと、
その本屋に行くのは、すごい楽しみだったのに、

それも、いつか遠い思い出になってしまうのだろうか。




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