安い家賃の部屋に住む、心理的弊害

スキャン、目標数がやっと終わった。 ゴールが見えてきたのに、一ヶ月同じ作業を続け、飽き飽きしてたせいで、作業ペースが下がり、他の用事も入りで、なかなか終わらず。 見えているのに、なかなか目的地にたどりつかない、シンデレラ城状態。 とりあえず、自販機本は、カラーボックスの1段分だけ残し、終了。 いくら冊子が薄く画像だけ、という作りでも、よもや、一ヶ月かかるとは思わなかった…。

用事があって、29年ぶりに母校に。行き帰りも自転車で、いろいろと感傷にふけっていたのだけど、翌日、電話があり、書類に不備があった、とのことで、まさかの2日連続の登校。しかもこの日は、かなり急ぎだったので、高校生以来の、自転車で全速力。 よく毎日、あの距離を通ってたもんだ。

家のなかを片付けていると、こういうことが良くあるのだけど、1日中、頭の中を旋律がかけめぐるくらいのお気に入りの曲を、3曲、立て続けに見つける。 世間的には、超有名な曲らしいので、単に俺が知らなかっただけで、作業しているあいだ、今まで聞いたことがない楽曲を聴くからだろうけど、これだけ何度もあると、部屋を片付けることによる良い影響も、あながちバカにできない気もする。

家賃。 家賃8万の人が、10万、12万の部屋に移るには、ちょっと背伸びすればなんとかなるけど、家賃6万の人が、10万、12万だと、「6万のままなら、毎月、いろいろと買い物ができるなぁ…」という発想になってしまう。 最初から、家賃を8万を6万にして、その分を貯金すれば…という机上の計算はできるけど、6万の部屋で不満がなければ、無理に10万以上の部屋に住む必要もないわけで、現状維持を選びたくなる。 安い家賃の部屋に住む心理的弊害を、痛感。 どこかで、ふんぎりをつけねば。




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