たわいもない話をしていきたい

2日ほど、布団に入っても、すぐ目が覚めてしまったのだけど、今日は、ぐっすり8時間寝れた。 起きた瞬間、まず現実のしんどさが頭に浮かんでしまうのは、変わらないけど、現実には起きてない内容の”悪い夢”を見なかった、というだけでも、ほっとする。 

軌道にのるまでは、今までのように惰眠をむさぼる、ではなく、仕事の合間に仮眠する感覚でいきたい。 疲れが取れるなら、長く寝ても良い。自然な流れで。

強がりでなく、7~8年会ってないので、彼女の顔をはっきりとは思い出せない。 記憶力が良いほうだと自負があって、人の顔を忘れる、それも、付き合いの長い人を、という話を、信じられなかったのだけど、実際に自分に起きている。 思い出せても、若い頃の良い顔ばかりだろうし、思い出さないままにしておく。 

昨晩、実家に顔をだし、お袋さんの晩飯に付き合う。 俺は断食中で、食べたくなかったのだけど、いろいろと出してくれたので、口に詰め込む。 好きなタレント嫌いなタレント、親父さんへのグチ、俺が小さい頃入院したのは包茎の手術だったこと、など。 前に聞いたのかもしれないし、初めて聞いたことかもしれないし、ずっと避けていた、親とのたわいもない話を、どんどんしていきたい。 俺は、彼女のことも、両親のことも、勝手にイメージを作ってわかったふりをしてただけで、よく知らないのだ。




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