一緒に笑えるとは限らない

木曜は、親に顔を合わせないので、徹夜で、いけるところまで作業をしようかと思ったももの、実家の自分の部屋のゴミ出しが大量にあるので、早めに布団に。 いつもはすぐ眠れるのに、今日は1時間ほどかかる。 

何度か目が覚めてしまったものの、穏やかな夢ばかりで、助かる。 毎日でも夢を見るタイプで、起きてからも内容をしっかり覚えている (忘れてしまったものは、思い出せないから当然だけど) ので、現実でいろいろと起きている今、キツイ夢を見ないことを願いたい。

早朝、実家に向かい、ゴミ出し。 長く取ってあるからと言う理由だけで取っておいたもの、昔の思い出に浸るだけものの、これを誰かに見せれば、一緒に笑えるだろう、と、取っておいたものを、捨てる。 15年、20年前のものが多く、その見せたい「誰か」は、彼女だったのだろう。 20歳の頃大量にもらって一度も聞いてないCDや、キャバクラの名刺、なんてのもあった。

そして、自分の部屋に帰ってきて、ドアを開けた瞬間、大量な物が家の中にあって、ゲンナリする。 それでも、少しは減ってきたし、もし、本やVHSを処分してなかったら、大変なことになってたはず。前向きに。 このゴミを捨てていけば、新たな展開が開ける可能性が高いし、今は没頭できる作業があることが、本当にありがたい。




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