笑い話にできる心境

7時間30分睡眠。ぐっすり。夢を連続してみるが、おだやかな夢ばかりで、ほっとする。

今まで、一日かけてやっていたノルマを、午前中で終わらせ、午後はすべて作業に没頭。 この稼業を始めてから、何か新しいことをしだしたときに、外部要因のトラブルが起きることが多く、今回も、新しく始めたことで、トラブルを補填できていて、作業のほうに時間を使えるのは、本当に助かる。 そういうときだけは、なんらかの力を感じる。

親父さんを車で病院に迎えにいき、実家に送っていたら、救急病院の真裏のT字路で、隠れていた警察官に、一時停止違反で、反則切符を食らう。 減速が甘かった、完全に一時停止してないと、額面通りのことを言われ、横に退院したばかりの親父さんを乗せてるので、事情を説明したけど、ダメ。 しかも、その場で調書を取ろうとするので、さすがに頭にきて、親父さんを家に送ったら、また来るから、と行って、家に送り届けたのち、改めて行ってきた。 さっきは、俺が穏やかに話していたので、穏やかに終わると思っていたらしく、軽口で話しかけてきたので、親父さんの前では抑えていたけど、お得意の調子で、たっぷり文句を言って、あちらさんのみっともない言い訳も引き出しておいた。 反則金はどうでもいいけど、横で傷口を痛がり、ゴメンな~と繰返していた、オヤジさんには、本当に申し訳がない。 迷惑かけないようにしてるつもりが、逆に、心労をかけてしまった。

ただ、今の俺は、ツイてない、とガックリするより、笑い話にできる心境。 そして、笑い話ができる相手がいることが、なにより嬉しい。 「親父さんを病院に車で迎えに行ったら、そういうときに限って、点数稼ぎの警察官に捕まっちゃってさ~」 これから、何年でも、何回でも笑い話にする。 親父さんへのフォローを万全にしつつ、前に進む。 運転したから、反則切符を切られたのだし、外に出たら、良いことも悪いことも起きる。 40歳まではずっとそうだった。 起きたことに、どう対処するかが、圧倒的に大事。 何年も俺は、悪いことが起きないように、外に出ようとしなかった。 それでも悪い事は起き、良いことは起きず、時間だけが過ぎた。 それを分からせてくれたのが、この前の彼女からのメール。 今、いろいろ起きてるのは、吉兆。




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