微々たるものでも

実家に顔を出し、親父さんと一緒に店まで歩く。 30年ぶり?初めて? 昨日、お袋さんと話してるとき、俺の知らないあいだに、親父さんが事故っていたことを聞く。 どう聞いても親父さんは悪くない状況ながら、お袋さんにも俺にも黙っていたことを、お袋さんは我慢ならないらしく、いまだに文句。 事故を起こした本人が一番しんどいのに、そうやって、言いたいことを我慢しないでぶつけるから、親父さんは黙ってたんだ、と言うと、今度は、お袋さんが不満そう。 もう、何をいっても変わらないだろうし、そういう部分を指摘しないでいくほうが良さそう。

没頭してる作業で、さっそく売上が出る。本当にありがたい。微々たるものでも、結果が出ると、気分的にずいぶん違う。

このアングラの仕事を続けるのか、方向転換するのかはまだ決めかねているけど、これから起きることは、すべて自分の行動と、時間を費やした結果なのだから、すべて受け止める覚悟ができた。 今までも覚悟はしていたつもりだけど、人に知られないように、コソコソしていた。 本人は無意識だろうけど、いつも彼女は、俺に、そういうきっかけを与えてくれるんだよな。

先週の俺だったら、1つ1つのことを、クヨクヨ考えていたはず。 不思議なもんだね。 




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