散歩する気が起きず

amazonプライムにあった、「パトリオット ~特命諜報員 ジョン・タヴナー~」 


シーズン1は、すごく良かったのになぁ…。 最初は、雑に説明して、パズルのピースが徐々にハマっていく感覚。 伏線を過剰なまでに貼りまくり、時系列の前後で、うまく回収する手法も見事。 が、シーズン2は、ずっと苦しい。 淡々と暗い一本調子で、登場人物たちのインタビューも、特にどんでん返しがあるわけでもなく。 6話にいたっては、ほぼ、無関係なパーティだけ。 作り手が変わったのか、何らかの理由で、作る意欲が無くなってしまったのか。それぐらいの急失速。 打ち切りも止むなしか。 

散歩する気が起きず。 かといって、1日1回は、外に出るべきなので、気持ちを奮い立たせて、散歩。 コロナの問題はあるものの、ジムに入ったほうが良いのかも。 前に入会してたのも、もう13年前だ。 今なら、かなり体重を落とせそうな気がする。

あれから、これまでのもろもろを考えてしまうのだけど、個人で仕事するようになって20年近く経ち、めちゃくちゃだったけど、やりたいことを追求してた前半より、折り合いを付けようとして、資格勉強なんかに手を出したこの8年が、全部間違ってた気がする。 前半のしわ寄せが、この8年で来たとも言えるけど、そうでないことも多々あるし、この8年は、我ながら、不本意で、くすぶっていた。

すべての解決策は、収入を上げることなので、今まで手を出してない部分に、ちょっとだけ手を出す。 逆風のときは得意分野に集中すべきで、門外漢の分野に手を出すべきじゃないのは、わかっているのだけど、食わず嫌いも良くない。 手を出す前によく考えて、最低限の労力で済む作業のみ、やってみる。




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