別の世界に没頭できるのは

外出自粛になってから、もっぱら、ラクに作業ができる仕組みづくりに、力を割いてはいるものの、仕事をした気になってしまうのと、基本的にこれだけでは売上増につながりにくいので、プラスαの部分で、差別化をはかることを、常に念頭に。

やっと本を読む気になり、本屋に行ったついでに新書を1冊購入。 仕事の休憩がてら、Amazon kindle paperwhite で、読み止しのままだった、村上春樹の「1973年のピンボール」の続き。 誰か他人の日常を気にするのはむなしいので、あまり人のブログやtwitter、facebookを読まないのだけど、しょっちゅう拝読する数少ないブログの1つ、東良美季さんのブログで、ちょうど「1973年のピンボール」の話題が出て、ビックリする。 

村上春樹の著作は、まだ3冊目ながら、日常がしんどいとき、別の世界に没頭できるのは本当に救われる。 そしてそこには、自分には思いもつかなかった世界や、考え方が。 主人公の意図するところとは違うのだろうけど、「あらゆる物事を考えすぎないようすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くこと」という一文に、どれだけ支えられたか。 そういうのが、優れた純文学作品の良さなのかね。

自民党も、安部さんも、特に支持してないし、憲法違反を平然とやった時点でアウトではあったものの、日本の国益を守った、という点で、かなり頑張った政権だっただけに、「ご苦労様でした」という思いが強し。 辞めろ辞めろと連呼して、この期におよんで、いまだにコキ下ろしてる連中は、どういう人なら、納得なのかね。 話すに値しない輩の、良い試金石。 強い人が長く続いたから、次は、事務能力に優れた調整型の人だろうなぁ。




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