更年期障害

身体が熱っぽく、かといって、風邪のような悪寒ではなく、火照るような感じ。 身体の節々で、神経痛のような痛み。 気力も体力もわかない。 この体調の不調が、頻繁に出るようなら、今後、しんどい。 これから人生がどうなろうと、時間無制限で働いて、休むときは、平日の昼間からボンヤリできればいいや、と思っていたけど、歳をとると、それも、贅沢な望みなのかもしれない。 こういうのは、なってみないと分からんからなぁ。

更年期障害で、ずばりだろうけど、病気なのか、精神的な問題なのか、加齢による誰にでも起きる症状なのか、うまく見きわめないと、自分が鬱病なのだと、勘違いしかねない。 俺は、自分のペースで生活できるから、まだグータラできて良かったけど。 ショックな出来事や、体重を落としたことで、何か影響があったのかねえ。 なぜかコーヒーが、やたらと飲みたくなる。

休むときは、寝っ転がって本を読むに限るけど、さすがにこれだけ体調不良だと、集中力が続かず、数ページ読んでは、休憩、の繰り返し。 こういうとき、ビジネス書や自己啓発書を読む気にならないし、小説を読むにしても、今までのように推理小説だと生臭いし、純文学が、最適なのかもしれない。 ちょうど良いときに、良いジャンルに手を出した。

こういうときは、好きなものを食べようと、やよい軒でカキフライ。 が、数年前の美味しいカキフライではなく、あいかわらず、冷凍食品のような小ぶりで揚げ過ぎのカキフライが5つ。  以前のカキフライは、890円だったのが、カキの不漁で、1200円くらいになり、その翌年から、今のような冷凍食品のようなカキフライに変わり、また1000円以下に。  価格は1200円以上でいいから、前のを、上カキフライ、として、メニューに戻して欲しいなぁ。 あと、あの自動ごはんおかわり機の、ごはんの出方は、食欲わかないよなぁ…。 それでも、店員におかわりを持ってこさせないあたり、強い意志は感じるけど。




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