「アフタースクール」 面白い! ★4

amazonプライムで、邦画をランダムに見ていて、片っ端から面白くなかったのだけど、
思いがけず再生した、これ、かなり良く出来ていた。

アフタースクールアフタースクール ★★★★☆

要所要所のセリフもいいし、役者さんも良いし、ストーリーも最後まで見せるし、
思わず、もう一度、見直してしまった。

つじつまが合わないセリフが、いくつかあったのだけど、
俺が、大きく誤解してたところが、1点。
説明を、聞き逃していたところが、1点。

これで、だいぶ減った。
ネタバレなので改行。



























俺が、大きく誤解してたところが、1点。
 ※ 実は「大泉洋と常盤貴子が、もともと夫婦だった」という、どんでん返しだと勘違いしてた。でも、あの赤ん坊は…。 となると、早朝の校庭のセリフは、グッとくる。

説明を聞き逃していたところが、1点。
 ※ なぜ、一社員を、社長が追いかけたかが謎も、一応、説明あり。 ただ、?マークは付く。
 
 
 
惜しいのが、この2点。 気になったので、時間までメモってしまった。

00:21:53   学校で、「(木村に)子供が生まれたんだ、今朝」 は、つじつまがあわない
※ ここが本当に惜しい…。 会話の流れから、主語は「木村」だし。 先に「美紀」の話をしてたら、子供を産んだのは事実だから、整合性がとれたのだけど…。

01:02:33   化粧する田畑智子 「だから、どういうこと?」は、演出過剰ぎみ
※ 死体の役をすることを知らなかった、という意味? 死体の顔が映らないなら、化粧をする必要も無いはず。

 
それ以外は、良く出来ていた。 見て損なしの作品。




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