備忘録・雑記 2026年06月23日

人生初、ガスを止められる。料金滞納ではなく、家の中に入っての検査を断ってたら、10年目にして、とうとう、ポストの中に「日付指定でガスを止める」との通知が。 ”あなたの安全のために”を赤文字にして嫌な感じだったので、連絡しないまま、当日に。 まぁ、あちらさんも法的義務なのだろうし、みんな受け入れてるのだろうし、文句を言う筋合いでも無いのだが、家の中に入れなければ、ライフライン止めるぞ、というなら、止めれば良い。電気があるので、レンジが使えるし、お湯も沸かせる。難があるといえば、風呂とシャワーくらいか。あと、肉が焼けない。 真夏は良いとして、寒くなってきたら、また、考えよう。ガスの無い生活が楽しみでもある。防災もかねて、カセットコンロを、買っておくべきか。

昨日、おつかれ気味で、ちょっとだけ昼寝をしたのだけど、一番最初に住んだアパートの夢を見た。少し前に、ストリートビューで、その近辺を調べたので、それが理由かと思っていたのだけど、初めての一人暮らしも、蛇口をひねって、お湯がでるようなアパートでは無かったので(ガスは来ていたのだが)、あの頃の生活に戻ることを、無意識のうちに思い出したのかもしれない。

一瞬、「給湯は止められると困るので、キッチンのガスコンロは使わないと一筆書いても良いので、止めないでください」と連絡しようかと思ったが、法律うんぬんでダメだろうし、価格高騰するばかりのガス代(うちは、プロパンなのでなおさら)を、一度たりとも滞納せずに払ってるのに、平身低頭する気もないし、文面から、ガスを止めると書けば、言うこと聞くだろう、という驕りも感じたので、今回は、あえて、そのままにしてみた。都市ガスは、一度も、そんなこと言われなかったけどなぁ。

これで、ガスなんか無くても暮らしていけるな、と、達観してしまうことのほうが、自分としては心配ではある。 (2026/06/23 (火) 18:38)