わたくしが10代の頃の、トップランナーたちが、そういう年齢になったこともあり、
40年くらい前を振り返る記事が増えて、
当時、そんな流れがあったことを、つゆとも知らず、
興味深く読むことが増えたのだけれど、
学生当時、オフコースを聞き出したときは、
新譜で「as close as possible」 (1987年)が出た頃で、
オフコース自体も、音楽業界も、
アナログからデジタルへの過渡期など、大きな変化があったこともあり、
なんとかバンドを続けて、あと2枚、アルバムを作ろうとして出来た、
「as close as possible」をめぐる紆余曲折や、すれ違いも、また興味深し。
外部の作詞家、作曲家を起用した曲が増え、当時も、賛否両論が有ったのだろうが
オフコースの唯一?の、デュエット曲「嘘と噂」は、
DAVID SANBORN 「I Told U So」 が、元ネタかな、と思ったりも。
イントロ部分が、似ているのと、
“U So” = 嘘
“Told” = と
ちなみに、「I Told U So」 が収録されているアルバムは、「Backstreet」 (1983)
オフコースの唯一の、英語でのセルフカバーアルバムは「Back Streets of Tokyo」 (1985)
当時も、指摘されたのだろうか。 (2026/03/12 (木) 19:24)
