そういえば、20数年前の復活ウルトラクイズで、
福留さんが、「今、この場にいる人たちは、書類審査をくぐり抜けた、選ばれた人です」
みたいなことを言っていた覚えがある。
あの頃は、まだネットが普及してなかったし(申し込みも、郵送だった)
どのくらいの応募数だったのか、定かではなかったけど、
東京ドームで、数万人参加できる規模だったのが、大きかったとはいえ、
あの時も、”参加できて当たり前” では、なかったのかもしれないなぁ。
それにしても、年齢枠で落とされたような気がするのが、やりきれないところ。
実力とはいえ、運の要素も強いから、ツイていた中高年ばかり残すわけイカンもんなぁ。
下手すると、中年、老人だけのクイズ同好会みたいなのが、団体参加しかねないし、
俺が主催者側だったとしても、20代を中心に選ぶ。(2026/09/06 (日) 03:25)
2023、2026は、節目だったなぁ。
もう、ずっと節目だけど。
親が店をやめ、俺がこの稼業を始めた会社が業務を終了し、
小さい頃からの大好きだった番組の抽選に落ちる。
生きてきた痕跡が、無くなっていく感覚。
業務終了の会社は、一度、別の部署の面接に落ちたのだが、
(理由は、大学を卒業してからのほうが良い、で、面接のときに言われた)
あまりに憧れが強く、半年後、たまたま別の部署の募集があったので、応募し、潜り込めた。
22歳だった。今、思えば、よく受かったなぁ。
その後、落ちた部署(別のビルだった)に顔をだすことがあり、落ちた時の担当の人と顔を合わせて恐縮した覚えがある。
そういえば、その面接のときも、いきなり「この机を使って良いので、原稿用紙(2枚?5枚?)の文章を書いてください」と言われた覚えがある。反応も悪くなかったのだが、そのとき「卒業してから…」という話になった。今、思えば、ありがたい対応だった。
もし、あのとき、最初の面接を通っていたら。
もし、あのとき、2回目で潜り込めなかったら。
もし、いまでも、その会社勤めを続けていたら。
なんか、次々と思い出すな。ブログが、昔の話ばかりになったら、要注意だ。 (2026/09/06 (日) 13:37)