俺が住んでた1~2年(1993年ごろ)なんてのも、いっときに過ぎないのだろうし、長いこと住んでる人にとっては、俺の住んでたときだって、変化の過程の一部だったのだろうけど、それにしたって、つい最近(といっても、2020年くらいだけど)までは、残っていたのだから、街の風景は、一気に変わる。 前も書いたけど、街の風景は15年周期、人の顔ぶれは30年周期。
代々木会館 1984⇔2025
1964年(昭和39)の東京オリンピックを前に竣工した。 中高年には『傷だらけの天使』のロケ地として、若い世代には『天気の子』の舞台として時代ごとに異なる記憶を宿しながら、街の風景に溶け込んでいたが、2020年(令和2)解体。2022年、跡地にはオフィスビルが誕生した。 pic.twitter.com/yDo31X1fUC— 善本喜一郎 (@kipsyjp) January 4, 2026
代々木駅西口 1984 ⇔ 2023
かつてここは、予備校と若者の街だった。
駅構内の「らくがきコーナー」には、
未来を信じていた若者たちの落書きが並んでいた。
少子化とリモート化。
学生の姿は消え、駅前は静かになった。
にぎわいは、記憶の中にだけ残っている。https://t.co/BLXoyugwgS pic.twitter.com/X9osefTEdQ— 善本喜一郎 (@kipsyjp) December 30, 2025
千代通り商店街 1984 ⇔ 2021
JR代々木駅と小田急線・南新宿駅のあいだにあった、かつての千代通り商店街。
昭和の時代、私鉄沿線の駅前には、こんな活気ある商店街がどこにでもありました。
しかし時代の流れとともに、商店の多くは姿を消し、いまではマンションやコインパーキングに。 pic.twitter.com/8rz7r2KsuP— 善本喜一郎 (@kipsyjp) December 27, 2025
角の肉屋で、揚げたてコロッケを3つ買い、角を左に曲がったパン屋で、食パンを買い、四畳半の部屋でコロッケパン3つを頬張り、満腹になって、大満足だった。
よし、掃除をしよう。 (2026/01/07 (水) 02:18)
ルールが変わった実感があるので、どんどん捨てられる気がするし、捨てなければならない。 (2026/01/07 (水) 02:19)