備忘録・雑記 2026年06月08日

スリープモードから復帰したPCは、
いつも、デスクトップのウインドウの位置がリセットされてしまい、
ウインドウの位置を、いつもの場所に修正するところから、毎日の作業が始まることになり、
こういう仕様を決めたマイクロソフトの担当者は、いつ左遷されたのだろうと、
ここ数年、毎日、思っていたのだが、

よくよく考えてみると、PCの設定の「電源とスリープ」では
 ディスプレイの電源を切る  〇分
 PCをスリープ状態にする  なし

にしているのだから、スリープ状態に入るはずも無いのに、
(もっと早く気付くべきなのだが)

別件で、不具合があったので、調べていたら、こんな仕様が。

2. 「ディスプレイの電源を切る」設定による実質的なスリープ(モダンスタンバイ)
最近のWindows(特にノートPC)では、スリープを「なし」にしていても、「ディスプレイの電源を切る」の時間が来て画面が真っ暗になった瞬間、PCが「モダンスタンバイ」という省電力モードに入り、処理が停止してしまうケースが多発しています。

確認・対策: Windowsの「設定」>「システム」>「電源とバッテリー(または電源とスリープ)」を開き、「画面(ディスプレイ)の電源を切る」の時間も「なし(適用しない)」に設定した状態で数時間放置し、処理が行われるか確認してみてください。(画面焼けを防ぐには、スクリーンセーバーを「ブランク(真っ黒)」に設定するのがおすすめです)。

「モダンスタンバイ」とやらは、設定でオフにできないので、
スクリーンセーバーで対応せざるを得ない模様。

スクリーンセーバーで画面を黒くすれば、画面の焼き付けは防げるし、
ウインドウの位置もリセットされないとしても、

モニタの電源は入りっぱなしで、黒画面の表示はされ続けてるわけで、
どうも、すっきりしない。

単に、PCをスリープにしたときに、ウインドウの位置を保存し、
スリープ状態でも、内部で自動実行はできる仕様にすれば良いだけではないのだろうか。

クラウドのリモートデスクトップなら回避できるらしいけど、
それはそれで、手間や面倒が出てくる。

もろもろ、本当に、進化してんのかね。 (2026/06/08 (月) 11:19)




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