備忘録・雑記 2026年07月26日

20年前に自分がやっていたことを、
より洗練された手法で、よりパワフルにやる(若い)人が出てきて、
かといって、もう同じことをする体力も無く、
悔しい1割、自分がやったことは間違ってなかった2割、諦め7割、
といった心境。これが、”歳をとる”ということか。

かといって、もし、今、20歳若くてもやらないだろうな、と思うのが不思議ではある。
当時、誰も同じことをやってなかったのが、楽しかったので、
誰かと同じことやっても、仕方無いしなぁ。

今さらやったとて、かなわんし、
なにより相手が必要なことだけに、
どうしても、自分のもろもろが、相対的な比較対象になってしまう。
“年相応”は嫌いな言葉だが、”年寄りの冷や水”を日々、実感してもいる。
若い女性にとって、お父さんの年齢(下手すると年上)、という事実は甘くない。

aiは凄いのだけど、疲れる。
スマホやネットと同じベクトルの感想だが、疲れ具合は10倍。
理由はおそらく、歳をとったことと、
自分がやったことが、あっという間に誰でも出来るようになり、
さらに、それが陳腐になるスピードが、めちゃくちゃ速いから、だろう。
必要以上に近寄らないのも手だけど、見て見ぬふりできない影響の大きさだけに、
難しいところ。

田舎に引っ込んで(それも、人付き合いが増えるから、難しいのだが)
情報は最小限にして、日々、散歩と写真と本だけ読んで暮らしたい、
という願望が、募るばかり。(2026/07/26 (日) 21:01)




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