海外ゲーム、いわゆる“洋ゲー”が今のように日本で当たり前に遊べるようになる以前、それらを日本へ届けるためには、ただゲームを翻訳するだけでは済まない数え切れない苦労がありました。
その最前線で40年
もう、自分の20代の頃まで、懐かしい話として紹介されるようになってしまったが、
あの当時、遊んでいたゲームも、こんな攻防があったのだなぁ。
面白くて、一気読みしてしまった。
「テーマパーク」は、ソフマップの中古売り場で、英語のDOS/V版を見つけ、
あまりに面白そうだったので、買って帰った覚えがある。
客が、それぞれ動いて、アトラクションに乗ったり、ゲロ吐いたり、
文句言ったりが、斬新だった。
ちなみに、氏は、Van McCoyの「ハッスル」を日本に持ち込んだ方とのこと。
(音楽業界では、”ハッスル本多”と呼ばれているらしい)
音楽畑なのに、工学部出身、
これだけ実績があるのに、音楽業界からゲーム業界に移り、さらに活躍してるのが凄い。
もし、自分も、組織で働く人生だったら、こういう経歴は、憧れたろうなぁ。 (2026/09/13 (日) 17:48)